こどもたちのやることを見ていたら、興味が沢山わいてきました

いらっしゃいませ 

いつものようにお待ちしておりました

 

我が家の味方です 

我が家の味方です

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告
でかすぎないか?

過日、本部長より

『例の工事を記録せよ』指令があった。

私自身翌日も仕事のため、断ろうと考えたが、(妻)副隊長がいつになく
乗り気な事も有り、M太郎M次郎隊員も前回に続き、今回も目に焼き付けたいとの事

それではと、仕事終了後に出動する段取りとなった。

今回のターゲットは恐ろしくでかいらしい。

昼間本部長は、昼間現地を下見したらしい・・・
妻副隊長は、昼間っから撮影ポイントをどこにするかネットで一生懸命探したようだ。

今回も期待できそうだ!!

今後、2~3回に分けて紹介します。
現在編集中少々お待ち下さいな・・・


  にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
↑ひとつづつ   ↑クリックされると ↑うれしいです(珍しい趣味ってアヤシイ?)
 
2008/08/06 22:22|社会TB:0CM:17
急遽社会見学!! その⑤

説明不足でしたが今回の作業場所地図です




地切りされた桁はゆっくりゆっくり吊り上げられ、宙に浮かんでいる。

周囲の人の顔をみると、一様に(´○`; ポカーンと口をあけて上を見上げている。
きっと今それを気付く直前まで、私も(´○`; ポカーン同じようなことをしていたのだろう。

当然MM隊員も(´○`; ポカーン同じ顔をしている。

歩道橋と街灯をを超える高さまで巻き上げるといよいよ旋回

17 歩道橋上通過中②

ゆっくりと歩道橋上を通過していく
当然歩道橋は通行止めだが、プロの撮影隊が歩道橋の上で撮影している。

18 歩道橋上通過中③


歩道橋をかわすといよいよ取り付け位置へ
一番神経を使うところなのかな?

20 取り付け位置へ

吊り上げられた桁から『綱』が垂れているのがお分かりだろうか?
クレーン自信は吊り上げられた品物が回転してずれているものを
修正することが出来ない。
この『綱』を使って人の力で回転させずれを修正する。
こんな大きなもののこの綱1本で修正できちゃうんだねぇ~

ゆっくりゆっくり取り付け位置に降ろされていく

22 取り付け位置へ③


取り付け直前の継ぎ目位置の写真(M次郎撮影)
25 継ぎ目位置


そしてやっと取り付け位置へ落ち着いたようだ。

26 ほぼ完了


一通り作業を見終えた感想を隊員たちに聞いてみる。
地図に残る仕事だねとM太郎隊員
僕も出来るのかなぁとM次郎隊員
今日の日の影響で将来こういう職業に就くのだろうかとも考えてみたりする。
かっこいいじゃん

27 全景


帰り道は大きな物を動かす仕事に魅了された二人の話が
大盛り上がりしたことは言うまでもない



大きなものを動かす仕事。
本当はお父さんが一番したかった仕事だったんだよ。
クレーンより特殊トレーラだけどね。

と、ここで本部長(誰?)より緊急連絡

200807260911000.jpg

これって今日じゃぁぁぁ~~~~・・・・
明日仕事じゃん(●`ε´●)
どなたか私の代わりに見にいってレポートしてください。
il||li_| ̄|○il||li


  にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
↑ひとつづつ   ↑クリックされると ↑大きな夢がかなうかも  
2008/08/02 10:37|社会TB:0CM:18
急遽社会見学!! その④

しかし皆さん本当に段取り良く行われていて手際がいいです。
隊員たちや近所のおじちゃんたちも感心してる

「なぁあんちゃん、この作業はみんないい仕事してるねぇ~」

あんちゃんとよんでくれてありがとう

まだ若いのだと大勘違いをする隊長であった。

クレーンのブームが道路わきの桁が仮置きされているほうへ旋回する

13 桁に玉掛


桁を吊り上げるためのワイヤーをひっかけるフックが徐々に下りてくる

04 80tフック

フックには『80t』と書いてあるので、実際に吊り上げるのはそれ以下のものだろう

どれぐらいあるのか素人目には全然わからないけど・・・

14 桁に玉掛②


クレーンのフックに吊り上げるためのワイヤをかける作業を玉掛という

これは技能講習を受けないと玉掛作業をしてはいけないことになっている。

かんたんそうに見えるけど吊荷をきちんと並行に吊り上げたり、
吊り上げるためのワイヤーを選択したり、
吊り上げ吊り下げのための合図をしたりと
結構大変 (ノ゚⊿゚)ノびっくり!!

いよいよ地切り(つるものが地面から離れる事)です。

15 地切り

  にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
↑ひとつづつ   ↑クリックされると ↑あなたの運気も上昇します( ^∇゚)b

 
2008/07/31 23:28|社会TB:0CM:11

準備完了   

急遽社会見学!! その③


そんな話をしていると、カウンターウェイト装着完了した模様

11 ウェイト取り付け完了


M次郎隊員ぼそっと「ランドセルしょってる」
なるほど的を得てるなぁ

上ばかり注目していたので、首を休める為にしばし休憩

と足元にも注目!!

24 厚い鉄板


こんなに厚い鉄板が敷いてある(?_?)
暑さは40~60mmぐらいあるのかな?

これはクレーンを安定させるために車体脇よりアウトリガと呼ばれる足が
にょきにょきッと張り出す。
その厚い鉄板の上に足を張り出すわけだ。

そりゃ重いもの吊り上げるんだもの、足にも相当な重量がかかるわけだ。
吊る物の重量だけでなく、自分の重さだって相当あるんだから・・・

09 桁取り付け位置


これは、桁を取り付ける位置
M太郎がいつの間にか撮ってきたようだ

写真で見ると幾つもの太陽があるように照明がまぶしい。

いよいよ桁を吊り上げる段取りだ

08 ブーム全景②


12 夜の照明に映える


昼間見る姿とまた違って、照明に映し出される姿は
一段と大きく感じる。

  にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
↑ひとつづつ   ↑クリックされると ↑かっこいい仕事人になれる  
2008/07/29 23:21|社会TB:0CM:14
急遽社会見学!! その2

※掲載される全ての画像は、クリックすれば大きくなるので
是非大きくしてみて欲しい


通行止めは20:00開始
実際に、通行規制をかけてから作業開始までは時間があるので
私たちは、22時頃を目安に現着予定とする。

食事から、帰る時の車中でもこの通行止めのCMがFMラヂオから流れていた。

今回、この大師河原交差点で行われる作業は
桁架設作業とといい、首都高速道路横羽線と建設中の首都高神奈川6号線
および川崎縦貫道(こちらも建設中)をこの大師河原交差点脇に造られている
ジャンクションを介して結ぶ道路建設工事の一部。

首都高速横羽線から分岐しジャンクションへつなぐ道路を設置する工事だ。


カメラは全てMM隊員たちに任せることにした。

副隊長は自宅で待機、緊急時の応援に当たることとする。

早速行動開始だ。

22時15分予定より少々遅れて現場到着。
すでに交通規制が完了し、周辺道路は通行止めとなっている。

高速道路の真下を走る川崎鶴見産業道路は交通の要のため通行止めにはされていない。
06 向こうは一般道


28 待機するトレーラ


近くまで行くと近所の方々が多数見物にきている。
私たち『何でも見隊』(ちょくちょく変わるらしい)は、
あくまでも社会見学としてここにきているのだ←ということにしよう

01 ウェイト取り付け①


上の写真は何をしているのだろうか?
     ↓
この作業に使われているクレーンは
国産では最大級、株式会社 タダノのAR-5500Mという機種である。
ここでクレーンに関して専門的な話をしてみる。

このクレーンは、クレーンの作業仕様でもかなり違うようだが
最大550tという重さのものをつれるらしい。

勿論車重も相当なもので、このままでは走れない。

クレーン部と走行部かなり分解して現場まで移動し、別なクレーンを使って組み立てる。
さらに本来の性能を引き出すためにカウンタウェイトなるものを背中に背負う。
クレーンのブーム(腕)と逆側にこのカウンタウェイトを装着し、
バランスをとるらしい。
そのウェイトの取り付け作業を行っている

02 ウェイと取り付け②

重そうだなぁ~

03 ウェイト取り付け③

そのカウンタウェイトの重量だけでも195t・・
M次郎隊員がここで、
「195tとは、隊長何人分でしょうか?」

隊長「195t=195,000kgだから、体重100kgだとすると1950人分」
※注 私そんなに太っていません


ウエイトを運搬するトレーラも大忙しo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

10 トレーラも大忙し


次回に続く

  にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
↑ひとつづつ   ↑クリックされると ↑夜の帝王になれる?


 
2008/07/26 23:55|社会TB:0CM:20
急遽社会見学!!


※読んで頂く前に※
これは7/12時点で記事にしようとはじめた話なので、
相当遅れて、UPすることになりました。


昼間、副隊長はお出かけ
隊員2人と隊長3人で優雅にプールへ出かけた。
約3時間遊びきり、アイスクリームを食べて、
また家に帰る。

夜は、妻副隊長もお疲れのようなので外食することに決めた。

和風のファミリーレストランに入る。


とっ?


M太郎隊員が
「隊長!!ったたたいへんです大変です。こんなチラシが!!!」

隊長
「どうした??そんなにあわてて・・・・」

M次郎隊員
「隊長!!これは!!!!」

00 080613_p04



国道409号線  夜間通行止め



わたし、隊長は『通行止』という言葉に敏感に反応する。

皆さんは、この通行止めの理由や、
通行止めのその先を知りたいと思ったことはないだろうか

勿論、何が起こっても責任は取れないので躊躇するところ、
しかしわたしはその好奇心のの強さゆえに・・・
まぁその辺何があったかは良しとしようじゃないか

わっはっはぁ

今夜、「大師河原交差点」で何やら行われるらしい。

これは、行かなければなるまい。
M太郎M次郎両隊員に出動命令を下した。
指揮はわたしがとる!!

  にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
↑ひとつづつ   ↑クリックされると ↑何かが起こる・・・ワケナイです

 
2008/07/23 22:37|社会TB:0CM:15
お騒がせしましたorz

昨日はお騒がせいたしました。

一昨日の続きはここからです。

さてさて寂しそうな感じのお方の正体は!!

じゃんじゃんじゃん

鎌倉の大仏様(高徳院阿弥陀如来像
kamakura2.jpg


チャリンコでたどり着いた時には感無量でした。
何せ長男と一緒に片道4時間半ですから・・・

通常(という言い方はおかしいかもしれませんが・・)
天災・飢饉・暴動が増えたりすると、時のお偉い方々がそれを治めるために
建造することが多いようで、特に奈良の大仏は国の命令によって建てられたのに
鎌倉の大仏様は、淨光というお坊様が国々を回って寄付を募り、
建造されたとのこと。
しかし、わざわざ募金を集めてまで建造した理由は未だに謎です。


大仏様の歴史
1238年---大仏と大仏殿を建造開始
北条泰時もその建立に援助をした。
         ↓
1243年---完成・・・建立した初代の大仏は木造
芳情泰時は前年の6月に62歳で亡くなった。
         ↓
1247年---この大仏が暴風雨の為に倒壊
         ↓
1252年---青銅の大仏が造営され始めた。
         ↓
1335年---大仏殿が台風で倒壊
         ↓
1369年---大仏殿が台風で倒壊
         ↓
1495年---大津波で押し流される
         ↓
以来約500年露座(青天井)の大仏となる

海が近い立地条件にあることから台風等の影響も受け易かったとは思いますが
何度も大仏殿(大仏様が納まっているところ)建て直された事は
しりませんでした。
何度台風や津波にあっても、そこに座っていた大仏様のゆるぎない存在感に
脱帽です。

ついでといってはなんですが、建造に携わった人も(一部分ですが)紹介しなければいけないでしょう。
kamakura4.jpgクリックして拡大してください


よく見ると衣類のしわが作りこまれているのも確認できます
(空気取り入れの扉が子どもには、ロボットの搭乗口に見えるそうです)
kamakura5.jpgクリックすると大きくなります


最近は、特に酸性雨の影響で相当なダメージを受けているそうで、侵食が進んでいるようです。
この時代になって、大仏様も”身が細る思い”でしょうか

  にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
↑ひとつづつ   ↑クリックされると ↑うれしいです(珍しい趣味ってアヤシイ?)





アフィリエイト・SEO対策



 
2008/04/23 23:59|社会TB:0CM:9

寂しげな   

苦手に挑戦

桃源児様には大変申し訳ありませんが、私は元来歴史は苦手でした。
↓↓↓
桃源児の桃源郷日乗

受験のための歴史しか勉強してこなかったために好きなれなかったのかもしれませんけど・・

しかし、勉強ではない歴史はとても面白いことに気付かされたのは桃源児様のおかげです。
この場をお借りしてお礼をいたします。
・゜★,。・:*:・゜☆♪( ^-^)/アリガトウヽ(^-^ )♪・゜★,。・:*:・゜☆

そこで今日は昨年の初秋、チャリで訪れた場所を紹介!!

kamakura.jpg例によりクリックすると、大きくなるが・・・


後姿が何だか哀愁漂ってます(@_@。ん~ん~んんん~んんん~(Gメン'75のテーマで)
さてどこの大仏様でしょうか

①高さは12.38m、総重量は121トン。
②作られた当初は木造だった
③当初大仏殿が存在したが、度重なる台風などで倒壊
④**幕府第三代執権・※条○時が建設
⑤酸性雨による侵食が心配

kamakura3.jpg


胎内を拝観する事が出来る(20円)
この写真は、胎内から天井(首の部分を撮影)を見たところ。
補修を行ってあるのが見えます。

あそうそう、すっかり答えを言った気になって話を進めちゃいました。

答えは1・・2・・3 ジャン

次回へ・・・←いい加減にこの方法やめましょう(;´ρ`)

  にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
↑ひとつづつ   ↑クリックされると ↑うれしいです


↑↑↑
こんな内容でもブログになっちゃいます。
はじめてみませんか?
↓↓↓






 
2008/04/21 23:59|社会TB:0CM:9

こちらもどうぞ 

 

○●○●○●○●○● 

 

またお待ちしております 

 

今日もあなたの一押しを

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。