こどもたちのやることを見ていたら、興味が沢山わいてきました

いらっしゃいませ 

いつものようにお待ちしておりました

 

我が家の味方です 

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いよいよ本番

今回は結構大掛かり(準備だけ)なので、能書きばっかり長くて
申し訳ありません

今回は少し長丁場ですけど内容盛りだくさんです。

それでは早速実験開始(やはり今回も大きく見たい写真はクリックしてください。

通電前の様子
CIMG1108.jpg


これから通電しま~す
CIMG1110.jpg-数秒->CIMG1112.jpg-数秒->CIMG1114.jpg


ここで持っている電池が熱くなった為(ショートしている状態を作っているため)一旦通電中止
(実際にやる人は火傷に注意してね!!)
CIMG1115.jpg

写真を拡大すると良くわかりますが、シャープペンシルの芯が細くなっています。

コレは前回触れましたが、芯には炭素が集まった黒鉛と
プラスチックを練り合わせてあり、熱でプラスチックと炭素が燃えてしまう為
細くなってしまいます

実際の電球は発光部分(フィラメントといいます)には
タングステンという金属が使われています
ぉお金属・・・・
スウェーデン語で「重い石」を意味する金属です。
タングステンを調べるには

日本タングステン株式会社様←をクリック

鉄は1500度程度で融けるのに対し、タングステンは3000度以上まで融けないので
電球などにつかわれます。
実際の電球は酸素があるとすぐ燃え尽きてしまう為、酸素の変わりに
色々なガスが詰められます。
構造は多少違いますが、蛍光灯は水銀蒸気
トンネルなどに設置されているオレンジ色の電燈はナトリウム
ネオン管は、ネオンのほかキセノン・クリプトン
発色のさせ方で気体をかえるのです。

続き
次は液漏れ等の危険もあるので軍手を装着し、消えるまでやるぞ・・・
子どもたちのはもう釘付けです

さっきの芯はHBだったので少し折れやすいけど2Bの芯を使用します
2回目通電開始
CIMG1120.jpg-数秒->CIMG1122.jpg-数秒->CIMG1123.jpg


そして終了
CIMG1116.jpg

ここまで細くなっちゃうんですね( ^∇゚)b

2Bのが明るく感じたのは私だけ(・・?

子どもたちは電球みたいに明るくなったのを見てびっくり!!
長男次男ともTVで実験は見たことあったみたいだけど
目の前で見ると喜びと感動で騒いでましたo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
理屈でいくらわかっていても、実際に変化を目の当たりにして
より深く頭に残ったでしょう(少なくとも私の頭には・・・)

次回は電球実験のまとめです。

(明日使えるムダ知識いわゆるトリビアかも・・・)

本日ここまで読んでくれてありがとうございます。
読んでくれた人だけに特別に見せちゃいます。

ブログにUPしてみてから、これじゃー皆さんの頭には

刻み込まれない!!!!
もっとリアリティーのあるものをと思い、実験を

Youtubeにアップしてみました。
コレが今回の秘策です(゚m゚*)プッ

コレで少し臨場感が伝わり変化も手に取るようにわかります。
(我が家の風景も楽しめる?)

どうぞ( ^^) _旦~~



だんだん明るくなっていくのがお分かりいいただけたでしょうか?
芯が折れる直前が一番明るくなっています

是非ご感想をお聞かせください。次回に生かしたいと思います。

手伝ってくれて一緒に楽しんでくれた子どもたちに感謝( ^∇゚)b


FC2動画





↑↑↑こんな動画サイトもありますよ 結構新鮮です。  
2008/03/18 23:17|実験室TB:0CM:12
凄いですね。
最後の明るさには正直感動しました。
いい記事だと思います。
書くの大変だと思いますが今後も期待しています。 
虎龍 #-|2008/03/18(火) 23:31 [ 編集 ]

いつも即効コメントありがとうございます。
もしかして、生活リズムが似ているのでしょうか?
お褒め頂きありがとうございます
子どもと一緒で、誉められると調子に乗りますので注意(^^ゞ
いつもこんな記事が書けると嬉しいんですけど・・・
子どもからヒントを得て、またあたらしい実験を模索中です。

 
By B #-|2008/03/18(火) 23:55 [ 編集 ]

すごーい、you tubeで見ると、すごさもよくわかる。
 
桃源児 #-|2008/03/19(水) 00:54 [ 編集 ]

炭素は燃えるとなくなってしまいますからね・・・。(co2
なるほど、酸素が無い状態なら、金属も溶けないわけですね。
いろいろ勉強になりますね。
お子さんがうらやましい限りです。 
たくたくろ #-|2008/03/19(水) 01:08 [ 編集 ]

すごいですね~。
鉛筆でも、あんなに明るくなるんですね。
ユーチューブupは正解ですね♪
大変だと思いますが、またの実験。
期待してます(^^) 
りょうです #-|2008/03/19(水) 01:16 [ 編集 ]

凄いですね~
本当に電球みたいに…
やっぱり生で見ると迫力があったのでしょうね~
家で実験をしてしまうお父さん…きっと息子さんたちの自慢のお父さんでしょうね。 
佳音 #-|2008/03/19(水) 06:35 [ 編集 ]

燃えると炭素がなくなる!!
そうなんです。
なかなかツウですねv-63
酸素と結合してしまい燃え尽きてしまいます。
この辺は、化学式をちょろっとかじるとわかる見たいですね。
たくたくろ様さすがですv-424
 
By B #-|2008/03/19(水) 12:58 [ 編集 ]

気象予報士ですが、地学以外は
理科系は弱いですぅ。

昨年中途採用の試験(SPI)受けましたが、電気回路の並列や直列の計算が出て、慌てましたv-12 
波浪プロジェクト #OsMBJjTk|2008/03/19(水) 22:11 [ 編集 ]

シャープペンの芯ですと
6V(乾電池4本)ぐらいが丁度良いようです。
鉛筆の芯に電気を通す場合、結構電圧を上げないといけないんですけど、
可能ですよ!!
実は、やっているの見たことがあります。
 
By B #-|2008/03/19(水) 22:20 [ 編集 ]

百聞は一見にしかず、静止画より動画!!
といったところでしょうか?
 
By B #-|2008/03/19(水) 22:25 [ 編集 ]

お父さんというより、もう仲間気分ですね。
コレやってる時は、ホント童心に返ってはしゃいでいました。
法則なんかは後から付いてくると思ってるので、
とにかく楽しむことだと思います。
持論ですけどv-42 
By B #-|2008/03/19(水) 22:28 [ 編集 ]

早速のコメントありがとうございます。
今後ともほそ~くなが~いおつきあい
よろしくお願いしますね。
気象のお話になった時は、お伺いを立てるかもしれませんので、
是非ご協力を(^_^;)お願いします。
↑↑↑おおマジです 
By B #-|2008/03/19(水) 22:30 [ 編集 ]

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