こどもたちのやることを見ていたら、興味が沢山わいてきました

いらっしゃいませ 

いつものようにお待ちしておりました

 

我が家の味方です 

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昔のアニメ

相当昔ですよ。私が小学生ぐらい・・・

といっても年齢明かしてませんでしたね。
話の内容から推測するに私、30歳~45歳の間のように思われますが、
皆さんいかがでしょうか?
ちなみに気持ちはいつでも18歳です
そういう自己紹介の仕方をすると、我が奥様にそうとう馬鹿にされます。

今日は、アニメの話ではなく、音のお話です。

マッハという言葉は
一般に音速を表しているようにいわれていますが、本来はマッハ数と呼び
機体が音速の何倍かを表す比率を表しています。

なぜなら、音速は、気圧・気温や、水中でも伝わり方が変化するため、
実際にマッハ1はどのくらいのスピードとは正確に表せません。

音の特徴1一般的に気圧が下がると遅くなる

1225 km/h(海面上)
1060 km/h(成層圏)
音速を越える場合はその物体による振動によって、空気が伸縮し、衝撃波が生まれる(ソニックブーム)←ゲームの名前にもなっていますね
このソニックブームによる騒音(ドーンという破壊音)でガラスが割れたりする。
そのため、地上で運用される公共輸送機関について500km/hを越える場合、
すれ違うとき衝撃波を生むおそれが生じるため、それを越えない運用で設計される。
↑↑↑
はてなダイアリーより

そんなこと考えて公共機関は作られているのですか・・・
リニアモーターカーなどはよっぽどそこら辺勉強して建設されるのでしょうね

音の特徴2空気中と水中の違い

空気中では1秒間に約340メートルの速さで伝わります。
水中では、 1秒間に約1490メートルもの速さで伝わります。

物質の密度が濃いほど伝わる速度が早いようですね。
ちなみに宇宙では、音を伝える物質が極端に少ないため全然伝わりません

音の特徴3 温度による違い

空気中の音速は、気温0℃の時に331.45m/sになります。
気温が1℃上昇する毎に音速は0.607m/sずつ速くなります。

寒い時にキーンと張り詰めた空気という表現があるので、寒い方が早いかと思っていたら
暖かい方が音は早く伝わるのです。

普段の生活で、気をつけてみると色々な発見があります。
もちろんのほとんどのことが科学で解明されているはずですが、
自分が科学者になった気分で、自分なりの解釈をするのは、面白いです。

まだまだ音の不思議はあるけれど、コレはまた次回

今日も長文最後まで読んでいただいてありがとうございました。

帰りついでに、ワンクリックしていただけると、
私の脳みそに1本しわが増えるので協力して下さい

ありがとうございます。
コレでまた1歩人間に近づけました
 
2008/02/20 23:56|音楽TB:0CM:4
大変勉強になりました。
温度や、水中のほうが速いなど、今まで想像も出来なかったことばかりでした。
脳みそのしわ、かなり増えましたよ。ぽち。 
たくたくろ #-|2008/02/21(木) 18:22 [ 編集 ]

結構面白いんです。
こんな話は、専門書に難しく書いてあるだけだし・・・
数式出てきたら私も失神しますからv-12
できるだけわかりやすくをモットー
にがんばります。
 
by B #-|2008/02/21(木) 19:15 [ 編集 ]

いつも勉強になります。
続き待ってます 
虎龍 #-|2008/02/22(金) 00:37 [ 編集 ]

色々なジャンルのお話を
広く浅く内容的にはトリビアですが
何かひとつでも興味を持って
もらえばと思ったりしてます。
 
By B #-|2008/02/22(金) 00:51 [ 編集 ]

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