こどもたちのやることを見ていたら、興味が沢山わいてきました

いらっしゃいませ 

いつものようにお待ちしておりました

 

我が家の味方です 

我が家の味方です

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告
とんだ誤解

火打石ってご存知ですか?
あの、石同士カチカチって火花を出すやつ・・

はいっ!!その時点で間違いです。
そんなことを言っている自分もそれを知ったのはつい最近でした(゚゚*)
オハズカシイカギリデス

それで火は起きないようです。

 銭形平時の親分が大仕事に出かける前、かちかちってやってましたよね。
あれは、「火切り」といい、火の神は家を守る最高神とされ、呪術的な魔除けの力があるとされていました。
しかし一方で、江戸時代末期から明治にかけて、マッチが盛んに使われるようになり、
火打石の売り上げが落ち込んだため、その需要を増やすために行われたという
はなしもありますが、さだかじゃぁござんせん←いつのひと??
火打石の誤解←このHPに相当詳しくのっています。
(このHPへの連絡先がわかりません。もし掲載不可の場合削除いたしますので
ご連絡ください)

 
実際に火をつけるには、火打石になる石と、鉄が必要でした。

火打石と火打金
 火打石と火打金(鉄製)
強くこすり合わせ(打ちつける)て、鋼鉄が削り取られ
摩擦によって生じた熱(MAX1200度位)で火花がでる。

■火打石の素材は、
石英-----(水晶の仲間のみたいです・ガラスやシリコーンの主原料)
チャート---(細かな石英の集まり)
めのう----(これも細かな石英の集まり、石の外観が馬の脳に似ているためつけられた)
黒曜石---(ある種のマグマが、高温高圧の状態から地上にでたり、地表近くで
       急に冷やされた時に出来た。石器時代にやじりとして、今は宝飾品)


■火打金
 鉄←それだけかよ

マッチの歴史まで少し飛び火(←ウマい(゚m゚*)プッ)してしまいますので、
この辺で、ライターに話を戻します。

電子ライターの”電子”なんか引っかかりますよね。
電子という割には、電池がついてる(内蔵?)わけじゃないし、
何百回やっても、必ずビリッとくるし
あれっていったいなんなの?

次回へ続く←ちょっと気を持たせすぎじゃないの
ごめんなさいどうしても話がながくなっちゃう・・・
飽きたらぽちッとしなくて結構です。
(そんなこといわないで~ん←色気出してもだめですか?)
万が一飽きてなかったら是非お願いしますね

 
2008/01/26 08:00|実験室TB:0CM:2
ほ~ぉ、
火打石だけでは火は点かないんですか。知りませんでしたね~。
鉄も必要なんですね。
間違えて覚えていることって多いですよね。知っているのと知らないでいるのとでは大きな違いですからね。参考になりました。

 
さかざき #-|2008/01/26(土) 15:15 [ 編集 ]

ご来Blogいただきまして有難うございます。

もともと、世間知らずも手伝って
(ちょっと意味違うか・・・)
気になることを調べたりすると、
案外新しいものに出会ったりします。
それが、子供のたちの勉強を見ているうちに癖になりました。
 
By B #-|2008/01/26(土) 22:57 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURLはこちら
http://byb8787.blog31.fc2.com/tb.php/41-7df97150

こちらもどうぞ 

 

○●○●○●○●○● 

 

またお待ちしております 

 

今日もあなたの一押しを

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。