こどもたちのやることを見ていたら、興味が沢山わいてきました

いらっしゃいませ 

いつものようにお待ちしておりました

 

我が家の味方です 

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大人の為の絵本か?

ぼく、あいにきたよぼく、あいにきたよ
(2005/06/10)
明川 哲也

商品詳細を見る

読んだ方多いかもしれませんね・・・

 ある日、家族そろって、かなり大き目の古本屋へ・・
年齢とともに、読む本もどんどん変わっていくので、いちいち新品なんて買っていられない。
そうなると、古本屋さんに頼るしかないんですよね。

子供達なんか、親の気持ちを察してくれているのか、安い本を結構選んでくれるので、
大変助かっております。
ただし、家族総出で大量に買い込み、多い時は15~20冊以上(もちろんマンガ含む)
読み終えた本を捨てられると言う気質でもなく、最初は、本棚にきちんと
収まっていたものがあふれ出し、しばらく前から、山積み状態。
しかも増えるペースが異様に速い

家族みんなで、少ない場所を狙って本棚の隙間争いになりそうです。
本て大きさがそろわないから、片付け方、皆さんどのようにされています?

話は元に戻り、何かおもしろそうなほんないかな~と
単行本コーナーで手当次第あさっていると、
妻が小走りに近寄り、「ちょっとこれ読んでよ」と、しばし立ち読み(ρ_-)どれどれ?
・・・・・
読み進めていくたびに、鼻柱が痛くなり、途中で読むのを止めたくなるほどの衝撃
でした。あっさり読んだだけなのに・・初めてでした

今回は、面白いというものではなく、読み進めるのが”つらい”かも知れません

これが子どもの気持ちなのかな?
上の商品詳細からレビューを見れば、粗方内容の見当がつくと思いますが
テーマは『児童虐待
細かい中身には、賛否両論あるとは思います。

今こそ、かなりの『児童虐待』ニュースがTV放映され問題視されることも多くなりました。
でも、それは、目に付くようになっただけ。取り巻く環境は変わっていても
自分達が物心ついたころから、実際にあったことです。
そういう方々には、理解出来ない人も多いかもしれません。

私はきれいごとを、言うつもりはありませんし、胸を張って世間に訴えかける
勇気もありません。でも、息子達はかわいいです。

小学校の先生に読んでいただいたら、どんな感想が返ってくるのでしょうか。

この本の目指すところは私にはわかりませんが、素直に娘息子が可愛いと
思う気持ちに+αになればと思います。

今回は、ちょっと内容がヘビー過ぎました。
この本をもし読んだことがある、または読んでみた。読んでみたい。
という方いらっしゃいましたら率直な感想をお聞かせください。

今回は、オチなしです
興味を読んでいただけたかたは
↓↓↓をクリックしていただけると暖かい気持ちに慣れます。(か?)

まだお子さんがいない方でも、相手に対する気持ちが変わるかも知れません




 
2008/01/23 06:04|図書室TB:0CM:4
またまた興味深い本を教えてもらってありがたいですi-184

この感謝の気持ちを込めてi-179リンクさせて下さいねi-184よろしくお願いしますi-199 
気まぐれ猫 #-|2008/01/23(水) 11:06 [ 編集 ]

気まぐれ猫さま
いつもお立ち寄り有難うございます。
当ブログには、実は早い段階から、気まぐれ猫様がお気に入りに登録されていました。
連絡し忘れてました。やっちゃったー
ごめんなさい
<m(_ _)m> 
By B #-|2008/01/23(水) 13:57 [ 編集 ]

リンク先のレビューを読んでまいりました。
読んでみたい気持ちと、読むのが恐ろしい気持ち。
恐ろしいからと目をそむけても、現実に虐待されている子供はいるのでしょうけれど。

少し前に、3歳と1歳の子供を部屋に放置して殺そうとした母親の裁判のニュースがありました。
1歳の三男は死亡、3歳の長男は生米や残飯を食べて生き、
1ヵ月後帰ってきた母親に「おかあさん、おかえり。おそかったね」と抱きついたとか。
それから数日は、思い出すたびに涙がとまりませんでした。
うちには、ちょうど1歳と3歳(と4歳)の子供がいるので、
余計にリアルに感じられたのかもしれません。
けれど、親は子供にとっては、何よりも愛すべき存在なのだと感じます。
私も子供はかわいいですが、怒ることもあります。
怒られても、次の瞬間には「ママ、ケーキ作ったよ」とおままごとのケーキを持ってきてくれる娘。
怒りすぎたかな、ごめんね。
いつも心で思うものです。

こんなに愛してくれるのは子供だけだと思います。
そして、そんな子供を虐待してはいけないと感じます。

やはり一度本屋さんで探してみます。
ご紹介ありがとうございました。
応援クリックいたしました。
 
ちょこクロ #-|2008/01/23(水) 14:48 [ 編集 ]

私一個人の意見としてかいてみました。
人間は、甚だ勝手きわまりないものだとおもいます。
その場の感情で、好きと言ってくっつき、嫌いといって離れる。
子供達は、その最たるものでしょう。
しかし、ちょこクロさんがおっしゃっていた事件のように、
それだけの環境に立たされても、親を思う気持ちが、あるということは
大人には想像がつきません。
何がそうさせるのかわかりません。

理屈は無いと思うのです。

この本の感想を、多くの方から聞きたいと思っていました。

虐待にあわれた方々は反対の意見をお持ちの方も大勢いると思います。
そのことについては、否定も肯定もいたしません。というより出来る立場にありません。

少しでも、この先を生きていかなければならない子供達について考える機会があればと思い
紹介してみました。

もし、ごらんになって何かを感じていただければ、幸いです。


 
By B #-|2008/01/23(水) 15:03 [ 編集 ]

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