こどもたちのやることを見ていたら、興味が沢山わいてきました

いらっしゃいませ 

いつものようにお待ちしておりました

 

我が家の味方です 

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何を学んだだろう

物と物をこすり合わせと熱くなる。この熱くなるのが摩擦熱だ。

息子達には、「ものとものをこすり合わせるとつるっとしたりざらっとしたり、それが摩擦の感覚なのだ。」とつたえました。
 寒い時に、手と手をこすり合わせると少し暖かくなるでしょ?これが摩擦熱だね。

おそらく、この感覚が後々に学ぶであろう”摩擦係数"につながるのでは・・・
などと考えたりしてみました。

熱は、<分子の運動エネルギーの平均>という説明が、一番端的な説明のようですが、
子供達には以下のように説明してみました。

(息子達はものの全ては小さい粒(分子)でできているということは理解しています)

物と物をこすり合わせて、粒ちゃんと粒ちゃんを激しく運動させる。
そしてその運動エネルギーが熱だよ。
お前達も、たくさん遊んで運動した後は暑くなるだろ(ちょっと説明違いか?)

「鉄も、運動させれば熱くなるんだよ!!!
釘をつぶすように、強くたたき続けると赤くなって火がつくまでになる。」
「ほんと~?あんなに固いものなのに?」
「怪我が治ったらやってみよう」
「もし熱くならなかったら、アイスだからね」
「こんなくそ寒いのにアイスかっ!!」

 何も無いところから事を教えるのは、とても難しい。
でも子どもの探究心は底なし沼のように深い事。
それは、大人になったわれわれでも記憶しているはずです。
まずは、その興味を持ち疑問を持つ、こうしたらどうだろう、こんなときはどうだろう、と頭の中で考え、実行する。
 親としてできることは、興味を持たせてあげる、試してみたいと思ったらその環境を作る。
その程度ですよね。
 でもその好奇心の芽をつぶしちゃいけない。どうなんでしょ?~の法則とか??の定理とか必要なら後からおぼえればいいんだから・・・

↓↓今日のポちっとお願いしてもいいですか?↓↓





 
2008/01/16 10:43|実験室TB:0CM:2
あし@から来ました。
とても面白いブログですね。

お子さんたちの純粋さに笑顔がこぼれます。

>「もし熱くならなかったら、アイスだからね」

このコメント可愛いですね。子供らしくて・・・

これからも、親子の掛合い楽しみにしてます。
 
ネムリ王子 #-|2008/01/17(木) 10:22 [ 編集 ]

ありがとうございます。
高学年と息子が特に最近笑えるコメントを残しているのです。
 これから先小出しにしますので、たま~にで結構です。どうぞいらして下さい。

こちらからも立ち寄らせていただきます。

 
By+B #-|2008/01/17(木) 12:07 [ 編集 ]

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