こどもたちのやることを見ていたら、興味が沢山わいてきました

いらっしゃいませ 

いつものようにお待ちしておりました

 

我が家の味方です 

我が家の味方です

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告
1月生まれ


題名と副題でぴんと来た人は、たぶんマニア

その筋の人だと思います。



※この日記はMEMOです。



①ベンジャミン・フランクリン

445px-Franklin-Benjamin-LOC.jpg



1706年1月17日(グレゴリオ暦)生まれ

アメリカ合衆国の科学者・発明家・政治家・哲学者・音楽家・経済学者。
フランクリンは貧しいろうそく職人の子供として生まれますが、持ち前の勤勉さとまじめさで、
印刷業を成功させ後に政治家として、科学者として活躍します

ライデン瓶の実験を知り、電気に興味を持つ。
1752年、雷を伴う嵐の中で凧をあげ、凧糸の末端にワイヤーで接続したライデン瓶により
雷雲の帯電を証明するという実験を行ったエピソードはとても有名です。

また、雷の電気はプラスとマイナスの両方の極性があることも確認したともいわれています。
この命がけの研究結果によってフランクリンはロンドン王立協会の会員になりました。

しかし、同じような実験をしようとして命を落とす者が出たため、現在はあまり紹介されない。

※ライデン瓶・・・静電気をためる装置。でん○○う先生もこれを応用してます。


出展
人名辞典:http://www.jinmei.info/data/20081224000.html

ウィキペディア:ベンジャミンフランクリンの項

この時期、静電気をためる装置で全てからだの静電気吸い取ってくれればと思う・・・



②アンドレ=マリ・アンペール

444px-Ampere_Andre_1825.jpg


1775年1月20日生まれ


電流の単位の アンペアはアンペールの名前が由来です。

磁針の振れる方向が電流の流れている方向に関係することを発見した。
右ねじの法則(右手の法則)として知られる法則も発見した。
これは右手を親指を立てて握ったとき、親指以外の指の方向を磁場(磁束)とすると
親指の指す先が電流の向きと一致するというものである。

中学校で習ったあれだ。




出展:wikipedia@pedia
   アンドレ=マリ・アンペールの項



そのほか

③アンドリア・モホロビチッチ

Andrija_Mohorovicic.gif

1857年1月23日生まれ

モホロビチッチ不連続面の発見者
モホロビチッチ不連続面(モホロビチッチふれんぞくめん、Mohorovi醇Li醇J discontinuity)とは、
地震波速度の境界であり、地球の地殻とマントルとの境界のことである。

モホロビチッチ不連続面を境に地震波の速さ、密度が地殻で小、マントルで大と急激に変化する。
モホ面の深さは大陸部で深く、大洋底で浅い。
海洋底では地下約5~6kmの場所にあり、大陸では地下約25~75kmの場所にある。


出展:仮説社発行 2010年度版楽知んカレンダー


きょうは、化学者史の資料作成 1月版
※ 2月は誕生日の日にUPできますように・・・


スポンサーサイト
 
2010/01/25 22:32|科学者たちTB:0CM:4
実験動物学の父

本名:ラザロ・スパランツァーニ(Lazzaro Spallanzani, 1729年1月10日 - 1799年2月12日)

イタリアの博物学者。実験動物学の祖と呼ばれています。
Spallanzani.jpg

出展:WIKIより


1/10(一説では1/12)に生誕281年を迎えます。

ハエのような動物が自然発生しないことは証明されたが、
微生物が自然発生しないことは当時証明されていなかった。
1765年、スパランツァーニはフラスコに入れたスープを加熱殺菌し、
フラスコの口を溶かして密封する実験を行い、微生物も自然発生しないことを確かめた。
しかしこの実験では、密封したことにより発生できなくなっただけだとするニーダムの反論を招いた。
これは後に、パスツールの実験により確認され、生物の自然発生説は完全に否定された


簡単に言うと、まだカビは、まだ何もないところで自然に発生すると思われていました。
それを、そうでないということを証明したかったんですね。

彼には、逸話があります。
布袋に入れたパンを飲み込んだり、木筒に入れて飲み込んだり・・・
これだけ聞くとただの変人ですが、

彼は、自分の消化管を通ったその排泄物(うんこ)を調べることにより
消化をどのように行っていたかということを身を持って実験していたのです。
『自分の体で実験したい-命がけの科学者列伝』紀伊國屋書店 2007年

最近は、こどもたちを同じレールに乗せよう、力(腕力ではなく)でねじ伏せようという
ことが、まま見受けられます。

視点を変えましょう。

こどもたちが自分の目線で色々な発見をした時、大人たちはすべてそれを受け入れたか?

耳を貸せたか・・・・

今日は疑問文で終了です。

 
2010/01/10 00:01|科学者たちTB:0CM:4

こちらもどうぞ 

 

○●○●○●○●○● 

 

またお待ちしております 

 

今日もあなたの一押しを

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。