こどもたちのやることを見ていたら、興味が沢山わいてきました

いらっしゃいませ 

いつものようにお待ちしておりました

 

我が家の味方です 

我が家の味方です

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告
いいからいいから

今日は、最近ではもっとも春らしい日だった気がします。
寒さが大敵な私は、下着の上にYシャツ・作業ジャンバー・防寒着・ベンチウォーマー
順で着込み、チャリンコで出勤してます。
遠くから見るとダルマのように見えると言われていますが、
見た目でなんと言われようとも寒いのは寒いんです。
寒いところへ行ったらどうなっちゃうんでしょう?

それこそ恐怖です

過日絵本の紹介で、”いいからいいから”という本を紹介しました。
とってもゆるゆるおじいちゃんの絵本です。

作者は、長谷川 義史さんとう方で、このような絵本を書かれています。

私が一番最初に読んでとりこになった本が↓↓↓これです
うえへまいりまぁす (PHPわたしのえほんシリーズ)うえへまいりまぁす (PHPわたしのえほんシリーズ)
(2003/02)
長谷川 義史

商品詳細を見る


家族でデパートへ買い物に行くわけですが、ページをめくるたびに上の階へ
行くわけです。
だんだんおかしなことになってきます。
買い物に来ていると言うよりも、もう旅行に来ていると言うか・昇天しているというか・・・・

とにかくこの方のシリーズは読んでいただきたいです。

昔から絵本は、仲良く遊ぶとか、泥棒はしないとか、うそをつかないなど
道徳を教えるものとして重宝してきました。

今でも基本はその辺にあると思いますが、逆の発想で、
腹の底から笑えるものって、なかなか無いと思いませんか?

子どもと一緒に本を読んだ後、想像を膨らませてもっとおかしなことになって・・・

私は、親子でも、兄弟でも友達でもコミュニケーションの手段としての絵本も
大切だとおもいます。

このシリーズの本は、それにぴったりのものだと思いますよ。

今日もぽち、なにとぞよろしくお願いします。


スポンサーサイト
 
2008/03/03 23:00|図書室TB:0CM:5
朝起きて

パソコンのスイッチを入れ自分のブログに、どんなコメントが入っているかを
確かめるのが日課になりました。

今朝もいつものようにスイッチを入れて、コメント欄を見ると
たいちょう:ほねほねと表示があります。

コレは2/16の本の紹介にコメントが入っています。
(2/16の記事は↑↑↑をクリック)

前の記事を見てくださる方もいらっしゃるんだぁ。
もしかして検索でたどり着いたのかな?

などと考えながらクリックしコメントを読む・・・・

読む・・・

読む・・・

む・・・

む?

こっこれは!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私の超おバカな頭の勘違いでなければ、
ホネホネたんけんたいホネホネたんけんたい
(2008/02)
松田 素子

商品詳細を見る

    ↑↑↑

この本の監修・解説をし、文中では隊長と呼ばれている西澤真樹子様では無いかと・・
西澤真樹子さんはこんな方です←クリック

この場をお借りし、小難しいなどとたわけたことを申し上げた事をお許しください。
※じつは私ブログの中で”小難しい話は、巻末に少々載っていますが”などとのたまわっております。
後ろのページは”ホネホネたんけんたい マキコ隊長のホネホネ研究室”となっていて、
イラスト・文は西澤様が書いています。

顔から火が出る思いとはまさにこのこと

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

どうかお許しくださいませ。

また当ブログ立ち寄る機会がありましたら、ぜひともお話に加わってくださいませ。
なんて図々しぃ~

1日10回以上謝っている気がします。

なんだか、自分のアフォさ加減に嫌気がさしてきました・・・・・




 
2008/02/28 23:23|図書室TB:0CM:5
ほねが笑える

今日も一日、無事仕事終了。
今週も頑張りました。(←一人で勝手に納得しています)

仕事への復帰から約2週間・・・だんだんと調子が戻りつつあり
普通の動きも出来るようになりました。

初めてごらんになった方はご存知ないと思うので簡単に説明いたしますと、
年末に、棚から落ちて、背骨を骨折し1月いっぱいお休みしておりました。
時間をもてあましてしまうので、そこではじめたのが当ブログです。

さてさて、次男がお父さんが骨を折ってしまったので、骨の勉強をしてくれるとの事
私としては嬉しいやら、ちょっと困ってしまうやらで、返事に困ってしまいました。

今月に入って、本屋に行きこの本を買ってきました。

ハイヒールを履いたお化けみたい
ホネホネたんけんたいホネホネたんけんたい
(2008/02)
松田 素子

商品詳細を見る


書店に並んでまだ間もない本です。

小難しい話は、巻末に少々載っていますが、次男にとっては写真のほうが
よっぽど興味深かったらしく、蛇の骨の肋骨に興味津々
亀のほねの写真は甲羅が透けて見えていて、しっかり肋骨が見えます。

お父さんは、かめのこのあたりの骨折ったの????
と聞かれました。
っていうか、私、亀ではありませんから

注目度No.1は おてぃんてぃんの骨
人間にはありませんが、犬や熊にはしっかりあるようです。

おてぃんてぃんに骨があるなんて・・・
人間にあったら、おそらく歩きにくいと思う

一読の価値はあると思いますよ。

もしかしてお父さんは、話の種にされているのでしょうか
まっいいか!!家族に笑いを提供できればね。

骨は大切ですよ

↓↓↓今日もクリックしていただけると、私の回復力が、さらにUP

より、わけがわからない方向に向かうかも知れません。


しばらく試験的にAd広告を張ってみようと思います。
興味があるようでしたらぜひ、おたちより下さいませ。
 
2008/02/16 23:04|図書室TB:0CM:5

ゆるゆる   

とてもいい本ですよ

勝手に宣伝しちゃって申し訳ありません。ご迷惑であればご遠慮なく連絡ください。

気まぐれ猫様のホームページ(ブログからジャンプできますので是非立ち寄ってください)の
おすすめ絵本---人で、レビューがのっている
だいじょうぶだいじょうぶと言う絵本があります。
だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
(1995/10)
いとう ひろし

商品詳細を見る


↑↑↑この絵本はとてもいいお話の絵本です。おじいちゃんの立場で、
少しづつ大人になっていく子供を、大きな心でフォローしていくと言うお話で、
小さい頃私はすでにおじいちゃんがいなかったので、こんなおじいちゃんがいたら
と少しうらやましくて、切なくなりました。

それに対して
いいからいいからいいからいいから
(2006/10)
長谷川 義史

商品詳細を見る


↑↑↑最初続き物かと思いました。
だいじょうぶだいじょうぶに対していいからいいからですよ

でも作者違うし、この表紙のおじいちゃんすごく憎めないのです。
中身を話してしまうと面白くなくなってしまうので詳しくは言いませんが、
文中に出てくる内容は、どれも想定外ですが、それを包み込んで有り余る
ゆるゆる加減いやいや包容力、只者ではありません。

この世知辛い世の中、周囲にお一方いらっしゃっるだけで、おそらくみんな幸せになれます。
何も考えずに読んでいただけたらと思います。
損はさせないですよ。

この本の作者 
長谷川 義史さんは、このほかに
うえへまいりまぁす (PHPわたしのえほんシリーズ)うえへまいりまぁす (PHPわたしのえほんシリーズ)
(2003/02)
長谷川 義史

商品詳細を見る

これもおすすめです。

この本は、子供たち大喜びでした。読んだあとはしばらく現実に引き戻せなくなるぐらい
はまりますよキヲツケテo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

みなさんもはまる絵本だけでなく小説など沢山ご存じだと思います。
色々な本の紹介をされているブログやHPを参考に、今後も子供~大人まで楽しんだり、
感動できる本を紹介できればと思います。

もし、前に紹介した本でも、読んでご感想があれば是非教えてください。

今後ともこんな内容も応援していただける方、
↓↓↓クリックしてもらえると、

こ踊りしている私を想像してください。ヽ(゚Д゚)ノヽ(゚Д゚)ノヽ(゚Д゚)ノ


「 お お き な 木 」篠崎書林 シェル・シルヴァスタイン / 作  ほんだ きんいちろう / 訳  この絵本は、大人の為の 本だと思います。初めて 手にした時には、この絵本の良さが 全く分からず、子どもと一緒に 読む事も しませんでした。ただ 欲しがる子に 与え続ける木。実を与え・葉を与え・枝を与え幹を ・・・「与える」 という事に 違和感を 覚えたのです。それって ただの 甘やかし じゃないのとでも今は、自信を持...
おおきな木


 
2008/02/02 05:46|図書室TB:0CM:7
大人の為の絵本か?

ぼく、あいにきたよぼく、あいにきたよ
(2005/06/10)
明川 哲也

商品詳細を見る

読んだ方多いかもしれませんね・・・

 ある日、家族そろって、かなり大き目の古本屋へ・・
年齢とともに、読む本もどんどん変わっていくので、いちいち新品なんて買っていられない。
そうなると、古本屋さんに頼るしかないんですよね。

子供達なんか、親の気持ちを察してくれているのか、安い本を結構選んでくれるので、
大変助かっております。
ただし、家族総出で大量に買い込み、多い時は15~20冊以上(もちろんマンガ含む)
読み終えた本を捨てられると言う気質でもなく、最初は、本棚にきちんと
収まっていたものがあふれ出し、しばらく前から、山積み状態。
しかも増えるペースが異様に速い

家族みんなで、少ない場所を狙って本棚の隙間争いになりそうです。
本て大きさがそろわないから、片付け方、皆さんどのようにされています?

話は元に戻り、何かおもしろそうなほんないかな~と
単行本コーナーで手当次第あさっていると、
妻が小走りに近寄り、「ちょっとこれ読んでよ」と、しばし立ち読み(ρ_-)どれどれ?
・・・・・
読み進めていくたびに、鼻柱が痛くなり、途中で読むのを止めたくなるほどの衝撃
でした。あっさり読んだだけなのに・・初めてでした

今回は、面白いというものではなく、読み進めるのが”つらい”かも知れません

これが子どもの気持ちなのかな?
上の商品詳細からレビューを見れば、粗方内容の見当がつくと思いますが
テーマは『児童虐待
細かい中身には、賛否両論あるとは思います。

今こそ、かなりの『児童虐待』ニュースがTV放映され問題視されることも多くなりました。
でも、それは、目に付くようになっただけ。取り巻く環境は変わっていても
自分達が物心ついたころから、実際にあったことです。
そういう方々には、理解出来ない人も多いかもしれません。

私はきれいごとを、言うつもりはありませんし、胸を張って世間に訴えかける
勇気もありません。でも、息子達はかわいいです。

小学校の先生に読んでいただいたら、どんな感想が返ってくるのでしょうか。

この本の目指すところは私にはわかりませんが、素直に娘息子が可愛いと
思う気持ちに+αになればと思います。

今回は、ちょっと内容がヘビー過ぎました。
この本をもし読んだことがある、または読んでみた。読んでみたい。
という方いらっしゃいましたら率直な感想をお聞かせください。

今回は、オチなしです
興味を読んでいただけたかたは
↓↓↓をクリックしていただけると暖かい気持ちに慣れます。(か?)

まだお子さんがいない方でも、相手に対する気持ちが変わるかも知れません




 
2008/01/23 06:04|図書室TB:0CM:4
自分のこどもに重ねてみると

もともとNHK教育テレビで、短期で放送していたようです。
我が家の奥様が、それを覚えていて、古本屋に行った時偶然見つけたらしく即買いしました。
児童書って案外高い、しかも古本屋には他の本と比べて極端に少ない!!)

ごきげんなすてご←アマゾンにジャンプします。(レビューは載ってますが画像なしでした)

こんな表紙です(クリックすると拡大します)
CIMG0944.jpg


小さいころ、自分のほうを見てほしくて見てほしくて、悲しくなった覚えがありました。
それだから、余計に共感した部分もありますよ。うんうん・・

そして自分の中でさまざまな葛藤をするんです。
甘えたいけど甘えられない。一緒に居たいけど忙しそう、お話してほしいけど機嫌が悪そう・・・

小さい時、自分が経験してきたこと、多分自分の息子達にも少なからず経験させてしまっていると思います。

でもね、人間全て完璧だったら気持ち悪い。そりゃ無理だよ!!
そうなんです。絶対無理なんです

でも、気がついた時に、その分フォローしてあげたい。
そんな裏読みをしてしまいました。

児童書には、大人の目線と、子どもの目線2通りの読み方があると思います。
少し長い本ですけど、よんでみてください。全てひらがなで書かれています。

あとがきも読んでみてください。
必ず心が暖かくなりますよ

↓↓爆発しませんのでクリックしていただけるとうれしいです。



 
2008/01/17 11:24|図書室TB:0CM:8
マンガ調で楽しすぎる

今回紹介するのは、我が家の奥様が、次男が骨の勉強(まだ低学年だぞおい!!)したいというので、図書館で何の気なしに手に取った1冊の絵本がいこつだぞだったのでした。

体を知る本というシリーズの1冊目です。

CIMG0897.jpg


どこにも表紙の画像がないので、取り急ぎデジカメでとってアップしてみました。
サムネイルで表示しているので、表紙をクリックすると大きな画像でご覧になれます。

表紙からわくわくさせられるでしょ?
中味を開けてみても、予想を裏切らずこの調子です。
この拍子を見た瞬間、えびばでぃぱっしょん ぅン~(byパッション屋良?)が頭に回ってしまいました。

 しかし、さすが学習本ですね。楽しみながら覚えるという王道をいってます。
小さい子でもふり仮名が振ってあるのである程度読めると、思いますよ。

 次男は夢中になっておりました。部屋の片隅でくすくす肩を震わせて・・

もし、どなたか読んだかた感想でもコメントしてくださると幸いです



 
2008/01/12 00:05|図書室TB:0CM:0
かなり笑えます


この本は1巻と2巻がでていて、第1巻はプレビューがなかったので載せませんでしたけど、本当笑えます。
 例えば学校へ行く時に持って行ってはいけないもの・遠足でしてはいけないこと・おつかいのときしてはいけないことなどが、突拍子ない調子でつづられています。
 
とてもユニークな担任ご愛用の本を借りて読んだらしく、帰ってきて大変話題になり、1回読んだだけで虜になりました。

 はっきり申し上げます。立派な児童書ですがまじめに読んではいけません。心して読んでください。きっと、自分の娘・息子がどんなによい子かを思い知らされます。

また読んだことある人は是非ご感想をお聞かせくださいね
 

▽続きを読む▽
2008/01/10 09:45|図書室TB:0CM:4

こちらもどうぞ 

 

○●○●○●○●○● 

 

またお待ちしております 

 

今日もあなたの一押しを

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。